パーソナルジムの食事指導は厳しい?実態と「続けられる食事管理」の考え方

こんにちは。金山・東別院の整体×パーソナルジム「Diet Beauty Lab」代表の川村です。

パーソナルジムに興味があるけど、こんな不安を感じていませんか?

「食事指導って、ささみとブロッコリーしか食べちゃダメなやつでしょ?」
「糖質制限がきつそう…ご飯が食べられない生活は無理」
「毎食写真を送って管理されるのがストレスになりそう」

仕事で疲れて帰ってきた後の食事は、1日の中でホッとできる大切な時間。それを「制限」されるのは正直つらいですよね。

パーソナルジムの食事指導に対して「厳しい」「きつい」というイメージを持っている方は本当に多いです。

でも実は、すべてのパーソナルジムが同じような食事指導をしているわけではありません。

この記事では、パーソナルジムの食事指導の実態と、無理なく続けられる食事管理の考え方をお伝えします。

目次

パーソナルジムの食事指導が「厳しい」と言われる理由

短期集中型ジムの食事指導

「パーソナルジム=食事が厳しい」というイメージは、主に短期集中型(2〜3ヶ月で結果を出すタイプ)のジムから来ています。

短期集中型ジムでよくある食事指導:

・糖質を1日50g以下に制限(ご飯・パン・麺はほぼNG)
・毎食の写真をLINEで送って報告
・お菓子・アルコールは完全禁止
・PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)を厳密に管理

これが合う人もいます。期限が決まっていて、短期間で結果を出したい人には有効な方法です。

でも、多くの人にとっては「続かない」

問題は、この厳しい食事管理がジムを卒業した後に続かないことです。

2ヶ月間頑張って5kg痩せても、卒業後に元の食生活に戻れば体重も戻ります。これがいわゆるリバウンドです。

実際に、短期集中型ジムの卒業生が「リバウンドしてしまった」と相談に来られるケースは少なくありません。

痩せたいだけでパーソナルジムに通っていいの?」と悩む方もいますが、大切なのは「痩せる方法」よりも「痩せた状態を維持できる生活習慣」です。

「厳しい食事指導」と「続けられる食事管理」の違い

食事に関するアプローチは、大きく2つに分かれます。

厳しい食事指導続けられる食事管理
考え方短期間で結果を出す長期間で習慣を変える
糖質大幅カット(1日50g以下)適量を摂る(極端に減らさない)
食べてはいけないもの多い(菓子、アルコール、白米など)基本的にない(量と頻度で調整)
報告方法毎食写真を送る困った時に相談できる
外食基本NG or メニュー指定OK(選び方のコツを知っていれば)
ストレス高い(我慢が多い)低い(日常の延長線上)
卒業後元の食生活に戻りやすい身についた習慣が続く

どちらが「正解」ということではありませんが、仕事で忙しい毎日の中で運動を長く続けて、体型も健康も維持していきたい方には、後者の「続けられる食事管理」の方が合っています。

「続けられる食事管理」の5つの原則

では、具体的にどんな食事管理なら無理なく続けられるのでしょうか。当ジムで実践している5つの原則をご紹介します。

原則1:1日3食以上、しっかり食べる

「ダイエット=食べる量を減らす」と思っている方が多いですが、食事の量を減らすと代謝が下がり、逆に痩せにくくなります。

大事なのは「量を減らす」ことではなく、「何を食べるか」を整えること。1日3食、できれば間食も含めて4〜5回に分けて食べる方が、血糖値が安定して脂肪がつきにくくなります。

原則2:完全に禁止するものは作らない

「お菓子禁止」「アルコール禁止」と言われた瞬間に、人はそれが余計に欲しくなります。

完全に禁止するのではなく、「食べてもいいけど、頻度と量を意識する」というスタンスの方が長続きします。

例えば:
・お菓子 → 週に2〜3回、少量ならOK
・アルコール → 週に1〜2回の付き合い程度ならOK
・外食 → メニューの選び方を知っていれば全然OK

ダイエットのための人生ではなく、人生をより良くするためのダイエット。これが当ジムの考え方です。

原則3:タンパク質を「意識するだけ」で変わる

細かいカロリー計算やPFCバランスの管理は、多くの人にとって続きません。

その代わりに1つだけ意識してほしいのが「タンパク質」です。

毎食、以下のどれかを1品入れるだけ:
・肉(鶏、豚、牛なんでもOK)
・魚
・卵
・大豆製品(豆腐、納豆など)

タンパク質を意識するだけで、自然と食事のバランスが整い、筋肉の維持・向上に必要な栄養が摂れます。

原則4:「完璧な日」より「まあまあの日」を増やす

食事管理で最もよくある失敗は、1回の「乱れ」でやる気を失うことです。

「今日ケーキ食べちゃったからもうダメだ」→「明日からまた頑張ろう」→「明日も食べてしまった」→「もう無理、やめよう」

これは「完璧主義」が原因です。

大事なのは、10点の日を作ることではなく、6〜7点の日を毎日続けることです。

週7日のうち5日が「まあまあ良い食事」ができていれば、残り2日が少し乱れても体は十分変わります。

原則5:困った時に「相談できる相手」がいること

食事管理が一番つらいのは、正解がわからない時です。

「この食事で合ってるのかな?」
「飲み会の前日、何を食べておけばいい?」
「旅行中はどうすればいい?」

こういう「ちょっとした疑問」をすぐに聞ける相手がいるだけで、食事管理のストレスは大幅に下がります。

毎食の報告は不要でも、困った時に気軽に相談できる関係性があることが、長く続けるためのカギです。当ジムの食事サポートの具体的な内容についても、ぜひ参考にしてみてください。

パーソナルジムを選ぶ時に確認すべき「食事指導」のポイント

ジム選びの際、食事指導について以下の点を体験時に確認することをおすすめします。

確認すべきこと良い回答の例注意すべき回答の例
糖質制限はありますか?「極端な制限はしません」「糖質は1日○g以下です」
お菓子やアルコールは禁止?「禁止はしません。付き合い方を一緒に考えます」「期間中は完全NGです」
毎食写真の報告は必要?「強制ではありません。必要に応じてサポートします」「毎食必ず報告してください」
卒業後も自分で管理できますか?「自分で管理できる力をつけることが目標です」「卒業後のサポートは別料金です」

よくあるご質問

Q. 外食が多い生活でも食事管理はできますか?

A. はい、できます。外食を「禁止」するのではなく、メニューの選び方や食べる順番など、外食時に使えるコツをお伝えします。外食が多い方こそ、正しい知識を持っておくと日常に活かせます。

Q. 食事指導は毎食の報告が必要ですか?

A. 当ジムでは毎食の報告は必須ではありません。困った時やわからないことがあった時に、LINEで気軽にご相談いただけます。「管理される」のではなく「相談できる」関係性を大切にしています。

Q. 食事管理だけで体型は変わりますか?

A. 食事管理だけでも体重は落ちますが、体型をきれいに変えるにはトレーニングとの組み合わせが効果的です。当ジムでは整体で体をほぐしてからトレーニングを行う「ほぐす→鍛える」のアプローチで、食事管理と合わせて無理なく体型を変えていきます。

まとめ:食事指導は「厳しさ」ではなく「続けやすさ」で選ぶ

パーソナルジムの食事指導は、ジムによって方針がまったく違います。

大切なのは:

  1. 自分の性格と生活スタイルに合った方法を選ぶ
  2. 「2ヶ月だけ頑張る」ではなく「ずっと続けられる」を基準にする
  3. 完璧を目指さず、6〜7割の日を積み重ねる

食事は毎日のことです。毎日が苦痛になるような方法は、どんなに効果があっても長続きしません。

「しっかり食べて、無理なく体を変える」——それが、一番リバウンドしにくいダイエットの形です。

「食事管理が不安」で一歩踏み出せない方へ

「食事制限が厳しいんじゃないかと思って、ジムに行けなかった」
「過去に食事制限で挫折した経験がある」
「食べることが好きだから、我慢ばかりのダイエットは無理」

そう感じている方にこそ、当ジムの食事管理を体験してほしいです。

Diet Beauty Lab では、過度な食事制限や糖質カットは行いません。しっかり食べて、体を整えて、無理なく体型を変えていく。それが当ジムのスタイルです。

整体で体をほぐしてからトレーニングを行う「ほぐす→鍛える」の独自アプローチと合わせて、体型も体の不調も同時に改善していきます。

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