こんにちは。金山・東別院の整体×パーソナルジム「Diet Beauty Lab」代表の川村です。
「貯金」という言葉は誰もが知っていますが、「貯筋(ちょきん)」という考え方をご存じでしょうか?
貯筋とは、将来のために今から筋肉を貯めておく考え方のこと。まさに貯金と同じように、今の自分への投資が未来の健康を支えてくれるのです。「最近、デスクワークで肩こりがひどくなった」「階段を上るだけで疲れる」――そんな小さなサインを見逃していませんか?
30代以降、筋肉は年1%ずつ減っていく
実は、30代を過ぎると私たちの筋肉は年間約1%ずつ減っていくと言われています。デスクワーク中心の生活を送っていると、そのスピードはさらに加速。1日8時間座りっぱなしの事務職の方なら、なおさらです。
「気づいたら階段の上り下りがきつくなっていた」「以前は感じなかった腰の重だるさが抜けない」――30代後半に差しかかると、そんな変化を実感する方が増えてきます。
30代からの筋肉量減少は、基礎代謝の低下にも直結します。「食べる量は変わっていないのに太りやすくなった」と感じる方は、筋肉量の減少が原因かもしれません。
筋力低下が引き起こす将来のリスク
筋肉量の減少を放置すると、さまざまなリスクが高まります。
- ロコモティブシンドローム(ロコモ):運動器の衰えにより、立つ・歩くといった基本的な動作が困難になる状態
- サルコペニア:加齢に伴う筋肉量の減少。進行すると日常生活に支障をきたします
- 転倒リスクの増加:筋力低下によりバランス能力も衰え、骨折の原因に
- 慢性的な肩こり・腰痛の悪化:筋肉が弱まると姿勢を支えられなくなり、不調が慢性化します
これらのリスクは、40代・50代になってから慌てて対処するよりも、30代の今から予防しておくことが何より大切です。「まだ早いかな」と思った今が、始めるベストタイミングなのです。
貯金と同じように、貯筋も30代から始めるべき
老後のために若いうちから貯金をするように、健康な将来のために今から「貯筋」を始める。この考え方、とても理にかなっています。
筋肉は使えば使うほど維持・増強できます。逆に、使わなければ確実に衰えていきます。今、筋肉を貯めておくことが、10年後・20年後のあなたの「自分の足で歩ける身体」を守ってくれるのです。
「でも、ジムに通う時間なんてない…」そう思う方もいるかもしれません。でも、貯筋は”自分の未来のための時間”。忙しい毎日のなかで、自分の身体に投資する時間を持つことは、決してわがままではありません。
今から始めるための具体的な一歩
「じゃあ、何をすればいいの?」と戸惑う方もいるかもしれません。実は、週1〜2回の筋トレで十分。いきなりハードなトレーニングを行う必要はありません。
ただし、デスクワークで凝り固まった身体のままトレーニングをしても、効率は上がりにくいのが現実です。Diet Beauty Labでは、「ほぐす→鍛える」という独自のアプローチを採用。まず整体で身体の歪みや筋肉の緊張をほぐしてから、そのうえでトレーニングに入ります。
この順番だからこそ、関節の可動域が広がった状態で正しいフォームでトレーニングでき、少ない負荷でも効率的に筋肉を鍛えられます。「がむしゃらに頑張る」のではなく、仕組みで結果を出す――忙しい30代女性が無理なく続けられる秘訣です。
40代からのジム通いを考えている方にとっても、30代のうちに身体の土台をつくっておくことが大きなアドバンテージになります。
よくあるご質問
Q. 運動経験がほとんどありませんが、貯筋を始められますか?
A. はい、もちろんです。当ジムでは、まず整体で身体の状態を整えてからトレーニングに入るため、運動未経験の方でも安全に始められます。お一人おひとりの体力に合わせてメニューを組みますのでご安心ください。
Q. 週1回でも貯筋の効果はありますか?
A. 週1回でも、何もしないのとでは大きな差が出ます。まずは週1回からスタートし、習慣化できたら週2回に増やしていくのがおすすめです。大切なのは「続けること」です。
Q. 肩こり・腰痛がひどいのですが、筋トレして大丈夫ですか?
A. 整体で筋肉の緊張や身体の歪みをケアしたうえでトレーニングを行うため、むしろ肩こり・腰痛の改善にもつながります。不調がある方ほど「ほぐす→鍛える」の順番が効果的です。
Diet Beauty Labが多くのお客様に選ばれる理由は、この「整体×トレーニング」の仕組みにあります。40代に向けて、今こそ貯筋を始めませんか?まずは無料体験で、あなたに合った貯筋プランを一緒に考えましょう。
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