30代から基礎代謝が落ちるのはなぜ?痩せにくくなる原因と今日からできる対策

こんにちは。金山・東別院の整体×パーソナルジム「Diet Beauty Lab」代表の川村です。

「昔と同じ量しか食べてないのに、なぜか太る」「20代の頃は何をしても体型を維持できたのに…」そんな悩みを抱えていませんか?デスクワークで1日中座りっぱなしの日が続くと、体型の変化や痩せにくさを実感しやすくなります。その正体は、基礎代謝の低下です。今回は、30代から基礎代謝が落ちる理由と、今日からできる対策をお伝えします。

目次

「食べる量は変わってないのに太る」現象の正体

30代になって「食事量は変わっていないのに体重が増えた」「以前より痩せにくくなった」と感じる方は多いです。これはあなたの意志が弱いわけでも、特別な体質のせいでもありません。加齢に伴う基礎代謝の低下が主な原因です。

基礎代謝とは、生きているだけで消費するエネルギー量のこと。1日の総消費カロリーの約60〜70%を占めています。つまり、基礎代謝が落ちると、同じ生活をしていても消費カロリーが減り、太りやすくなるのです。

基礎代謝が落ちる3つの原因

30代から基礎代謝が落ちる主な原因は、次の3つです。

1. 筋力の低下

筋肉はカロリーを消費する大きな器官です。20代をピークに、筋肉量は加齢とともに減少していきます。特に運動習慣がない方やデスクワーク中心の方は、筋肉量の減少が加速しやすく、基礎代謝の低下を招きます。

2. ホルモン変化

30代になると、代謝に関わるホルモンの分泌量が変化します。成長ホルモンや甲状腺ホルモンなどの影響で、脂肪が燃えにくくなり、筋肉がつきにくくなる傾向があります。

3. 活動量の減少

社会人として忙しくなるほど、通勤以外の歩行や日常の動きが減りがち。階段を使わなくなったり、休日は動かない生活になったりすると、総消費カロリーが減り、代謝の低下につながります。

原因影響
筋力の低下消費カロリーの減少、脂肪が燃えにくくなる
ホルモン変化筋肉がつきにくい、脂肪が蓄積しやすい
活動量の減少総消費カロリーの低下、代謝の鈍化

基礎代謝を上げるために今日からできること

筋トレで筋肉量を増やす

基礎代謝を上げる最も効果的な方法は、筋トレです。筋肉量が増えると、安静時でも消費するカロリーが増えます。週2〜3回のトレーニングを継続することで、代謝の底上げが期待できます。

タンパク質を意識して摂る

筋肉の材料となるタンパク質は、毎食意識して摂りたい栄養素。目安は体重1kgあたり1〜1.2gです。肉・魚・卵・豆腐などをバランスよく取り入れましょう。

日常の活動量をUPさせる

「運動する時間がない」という方は、まず日常の動きを増やすことから。エスカレーターより階段、電車では座らずに立つ、仕事中は1時間に1回は立ち上がるなど、小さな習慣の積み重ねが効果的です。

有酸素運動だけでは代謝は上がらない理由

「ジョギングやウォーキングをしているのに痩せない」という方も多いのではないでしょうか。有酸素運動は心肺機能の向上や脂肪燃焼に効果的ですが、筋肉量を増やす効果は限定的です。基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やす筋トレが不可欠。有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、効率的に代謝を上げられます。

整体×トレーニングで効率的に代謝を上げるアプローチ

Diet Beauty Labでは、整体×トレーニングの2本柱で、体の土台を整えながら効率的に代謝を上げるサポートをしています。

姿勢の崩れや関節の可動域の制限があると、正しいフォームでトレーニングできず、筋肉を効率的に使えません。整体で体の歪みを整え、関節の動きをスムーズにすることで、トレーニングの効果を最大化。基礎代謝アップにつなげていきます。

30代からの体型変化や痩せにくさにお悩みの方は、ぜひ一度無料体験で体の状態をチェックしてみてください。

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